最近の介護ニュース!介護サービス詐欺や介護ビジネスの倒産実態!

不安を煽られると心配になるよね!高齢者狙いの介護サービス詐欺は、意外と多いのかな?

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高齢者を狙った介護サービス詐欺も
国民生活センターが注意喚起(MONEYzine)

 民間の介護サービスがますます充実してきている。しかし、高齢者の不安につけこんだ詐欺も起きており、注意が必要だ。

 国民生活センターは13日、「公的介護保険を補ってくれる介護サービス?」と題し、60歳代の女性から寄せられた相談を公表し、注意喚起を行った。

続きはコチラ!
http://moneyzine.jp/article/detail/201910

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最近は、介護業者の倒産って少ない気がするけど、どこも円滑に事業が回っているという証拠なのかな?実態がどうなのか気になる!

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厳しい介護ビジネスの実態倒産業者の7割強が創業10年未満(MONEYzine)

 介護保険法施行で介護事業に進出する事業者が急増した。しかし、競争の激化や改正介護保険法で、経営環境は厳しさを増している。

 帝国データバンクが19日に発表した調査結果によると、2001年〜2011年の医療機関の倒産は381件で、その内、老人福祉事業者の倒産は134件だった。老人福祉事業者には、養護老人ホームや特別養護老人ホームのほか、ケアハウスや老人デイサービスセンター、移動入浴サービス、在宅介護サービスを行う事業者が含まれる。

続きはコチラ!
http://moneyzine.jp/article/detail/201993/

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posted by ケアプロデュース at 22:14 | 介護関係ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独特な雰囲気を感じた老人ホーム!『終の棲家』といわれる理由も分かる気がする!

子供の頃(もう30年以上前)に祖父や祖母が老人ホームに入居していたけど、どうも独特な雰囲気に慣れなかった。病気があったせいで寝たきりだったから、介護付きの有料老人ホームなんだろうと思う。どうもベットに寝たきりになってしまう老人ホームって雰囲気が重くなってしまう感じがする。外の光も入るし、照明も明るいんだけど、空気は重いっていうのかな?幼心ながらあの独特な雰囲気に衝撃を受けた。だからこそ老人ホーム探しの大切さは理解しているつもり!今ならオアシスナビケアプロデュースなどを活用するのもありだけど、より多くのホームを見るのが一番手っ取り早いかも!
タグ:終の棲家
posted by ケアプロデュース at 14:58 | 有料老人ホームの探し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有料老人ホームのトラブルは、入居後が多い!?体験入居は絶対だね!

近年、老人ホーム絡みのトラブルが増加しています。特に多いのが、入居後のトラブルですね!パンフレットと実態があまりにも異なるのかもしれません!体験入居していないのか気になりますが、体験入居してトラブルが発生しているなら怖いですよね!やはり老人ホームや高齢者住宅への入居を検討するなら、入居相談 ケアプロデュースのように専門化の意見やアドバイスも活用したいところ!一緒になって考えてくれるのは有難いものです。1人で選ぶのは、危険ですよね!そこで、よくいわれる注意が必要な老人ホームの特徴について箇条書きにしてみました!

■無届の有料老人ホームにはご注意!
老人ホームは、都道府県知事の届出(老人福祉法)が必要ですが、意外と無届の施設も多いみたいです。ニュースで事件になるケースは、無届の老人ホームだったりしますから!まあ届出をしている老人ホームが優良とは言い切れませんが、それでも一定基準を満たしているので多少安心感はあります!はじめにチェックしたい部分ですね!

■曖昧な表記にご注意!
老人ホームのパンフレットには、『アットホームな雰囲気』『親切なスタッフ』など、当たり前と思われることが『もっともらしく』書かれています。そもそもこんなことは当たり前と思っているのですが、実態は違うのか心配になります。本当ならパンフレットには、入居条件(病気や介護度など)、介護スタッフや有資格者の有無・人数、緊急時の対応、医療体制、終身介護か否か、基本費用の詳細などです!あまりにも曖昧な表記、具体性に欠ける表記は、親切じゃないですよね?

■契約だけを急ぐ老人ホームにご注意!
まず、契約を急ぐ業者に優良業者はいません!なんでもそうです!もっともらしく理屈を並べて契約を急ぐ老人ホームは、要注意です!また契約書・管理規定・重要事項の説明書など、重要機密情報の開示を渋る老人ホームも心配です!

■体験入居が無い老人ホームにご注意!
いまどき、体験入居が無い老人ホームもチョット心配ですね!何か隠しておきたいものがあるのか気になります。体験入居では、パンフレットに書かれていない生の情報が得られますので、ぜひ利用したいものです!スタッフの仕事ぶりや、他の入居者の顔が見れるのは、参考になります。なお老人ホームの現地見学をする際は、1人では行かず、複数で行って色んな角度でチェックすることが大事!他人の目は、意外と参考になります!
タグ:トラブル
posted by ケアプロデュース at 13:27 | 老人ホームのトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人ホームは福祉施設じゃない?老人ホームの種類や分類!民間施設と公共施設の違い!

老人ホームを選ぶ場合、まず老人ホームの種類や分類を知っておいた方がいい気がします。特に老人ホームを大きく分けると民間施設と公共施設に分けることができます。さらにその経営形態も株式会社から公共団体・社会福祉法人まで実に様々です。

ある程度その特徴を知っておくことは、。老人ホーム選びには欠かせないと思います。さらに老人ホームの種類で入居条件(入居要件)が異なりますからね!要介護から家庭復帰を前提とした老人ホーム、また長期入居できない老人ホームなどは知っておいてもいいと思います。そこで簡単ですが老人ホームの種類や特徴をまとめてみました!

●民間施設
・有料老人ホーム(たぶん一番施設数が多いと思われるのが有料老人ホームです。経営形態には、株式会社・社会福祉法人・財団法人・宗教法人・医療法人・個人その他など実に多岐にわたります。健康な方から要介護が必要な方まで入居できるホームになります。)
・グループホーム(共同生活住居となるグループホームですが、終身施設では無いそうです。基本的に一人で日常生活を送るのが困難な要介護の方が対象となり、要支援の方は入居できないそうです。主に認知症状態の高齢者が対象となります。)

●公的施設
・養護老人ホーム(その経営形態は、地方公共団体と社会福祉法人に分類されます。基本要件を満たしていれば入居できるそうです。なお高所得者や寝たきり・介護が必要の無い方は入居出来ません。)

・特別養護老人ホーム(常に介護が必要な場合に入居する施設になります。自宅での介護が困難な場合はこちらですね。基本的に要介護認定が要介護度1〜5の方が対象となるそうです。)

・軽費老人ホームA型・B型(特に家庭環境や住宅事情などの諸事情で自宅(居宅)での生活が難しい場合に入居する施設になります。さらにA型とB型に分類されますが、基本的に自炊できる方が対象のようです。なお経営形態は、地方公共団体と社会福祉法人に分類されますが、社会福祉法人の場合はA型・B型といった分類分けはされていないようです。)
・ケアハウス(自炊できない程度の状態の方が入居する施設。独立しての生活に不安がある方が対象です。)

・老人保健施設(病院での入院治療の必要が無く、単に回復を目的とした施設。基本的に家庭復帰を支援することを目的とし、主にリハビリテーションを目的とした医療施設になります。そのため長期入居はできません。)

・グループホーム(共同生活住居となるグループホームですが、終身施設では無いそうです。基本的に一人で日常生活を送るのが困難な要介護の方が対象となり、要支援の方は入居できないそうです。主に認知症状態の高齢者が対象となります。)

●その他
・高齢者賃貸住宅(単身の高齢者や高齢者の夫婦世帯など専用の賃貸住宅です。介護が必要な場合、外部の介護サービスを受けることになります。)

・高齢者住宅(高齢者賃貸住宅以外の高齢者向けの住宅。)
posted by ケアプロデュース at 08:16 | 老人ホームの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人ホームのトラブル情報!入居費用・退去条件など!不当表示が問題?!

ネットで老人ホームを探していると分かりますが、不当表示というか掲載情報が不確実な老人ホームが意外とありますよね。特に老人ホームのトラブルというと、費用に関するものが意外と多いです。今では、この老人ホームのトラブルがニュースとしても紹介されるほどです。数年前と比べても数倍になっているわけですね。そこで老人ホーム探しに注意したいことを先に紹介していきます。

・無届の有料老人ホームには要注意(意外と多いです)
・費用・サービスの不当表示(具体性が欠ける表示が多い)
・契約書・管理規定・重要事項の説明書を提示せず、すぐ契約したがる(論外です)
・体験入居が出来ない(施設見学だけで決めてはダメ)

近年、有料老人ホームの不当表示については、公正取引委員会で排除命令などの厳しい措置が取られるのですが、それにしても不当表示(中途半端なケースも含めて)が減らない感じですね。本来なら、継続的に第三者による評価が望まれているのですが・・・

施設見学では、スタッフや職員の勤務態度や雰囲気がチェックできますが、やはり体験入居してみないと実際の顔は見えてこないかもしれません。入居後のトラブルを避けるためにも体験入居は必須と考えた方がいいです。そして問題発生時の相談窓口のチェックも忘れずに!

最近は、老人ホームのトラブルのニュースも多いですが、公正取引委員会や国民センターなどならさらに詳しい事例が紹介されています。一度チェックすることをオススメします。特に老人ホームのトラブルは、表示に関することが多い気がします。特に多いのが下記のことですね。

・介護職員のこと(介護スタッフや有資格者の人数など)
・医療機関との関係(病気や入院の必要がある場合どうなるか)
・入居費用・退去条件
・介護サービスのこと(全般)

これらの表示が曖昧だとトラブルが増えるのは当然です。不確実な情報が多い老人ホームは、入居しない方がいいかもしれませんね。なお、場合にとっては都道府県が老人ホームのトラブルを仲介することもあります。現に東京都では、2009年にありましたからね。その時は、入居一時金の返還額が少ないトラブルの仲介しています。

当時の事例を東京都で紹介しています↓

●医療体制の充実をうたった有料老人ホームの契約トラブルをあっせん解決(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/10/40jaf300.htm

なお副資料として、『老人ホーム(公的老人ホームを除く)に関する苦情件数の推移』や『主な相談事項(平成20年度/都内センター合計)』のデータも紹介しています。

『老人ホーム(公的老人ホームを除く)に関する苦情件数の推移』
平成15年度 36件
平成16年度 50件
平成17年度 78件
平成18年度 116件
平成19年度 123件
平成20年度 118件
※ここ数年で増えています。

『主な相談事項(平成20年度/都内センター合計)』
質(サービス)に関する不満 29件
入居金等一時金の返還 25件
契約条件・内容に不満 22件
利用料金などの変更 12件
信用性についての問い合わせ 10件
家族間の問題など 8件
退去時の費用負担 7件
退去要求・再入居拒否 6件
その他 13件
※広告や説明内容と実際の中身が違うことが多いようです。

さらに上記の記事に事例に合わせて、老人ホームに入居する場合の注意点も紹介していますね。
・同一運営会社でも施設ごとに条件が違う。資料請求、納得するまで説明を受ける。
・体験入居の活用!介護・看護体制など現場のチェック。
・退去条件、入居一時金の返還条件は明確に!

老人ホーム選びって意外と大変ですよね。トラブルに遭わないためにもきちんと評価・比較したいものです。急いでいるからといって安易に決めないことですね!なお、これも参考になります!

●相談・苦情対応事例集(東京都福祉保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chiiki/kenriyougo/kujyo/s4.htm
posted by ケアプロデュース at 14:23 | 老人ホームのトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする